常に課題はやって来るものだ。

と出会ったのは、遡ること大学2~3年のとき。
自分でもびっくりの音楽(バンド)サークルに加入し、そりゃあもうどっぷりと音楽に浸かっていた頃。

知人のライブを見に行った時の出演者に彼がいたのである。


それがきっかけでちょこちょこ話すようになり、ライブも度々見に行ったりしており、

歌もピアノも上手な彼は、程なくしてDreamers Union Choir(DUC)という素晴らしい歌い手が集まったクワイアに入り、そのライブでも見かけたりしていた。


しかし私が就職もあって、音楽から少し離れた時期には会うことがなくなり。

何となく、ぼんやりと活動をしているのを知ってるかな~くらいの状態が続いた。


数年後、ミュージカルにどっぷり浸り、
『ミュージカルの曲が歌えるようになりたい!』
と、大学時代とはちょっと違ったベクトルで音楽に戻ってきた私。


そんなある日、ふっとたまたま見た彼のブログでクワイアを結成する事を知り。
もう直感で
「私もやりたい!」とすぐに彼に連絡したのでした。

快くOKをしてくれた彼。
むしろ覚えてくれていて良かった(笑)


今思うと、大学も出身も違う彼と出会い、話すようにまでなったのはある意味奇跡。

当時を振り返っても、ただライブを観に行っただけなのに話すようになったのは何故だったのか全く覚えていないw


今ではすっかりSoulSymphonyでお世話になっているわけです。



前置きが長くなりましたが…

そんな彼=岩崎ひろき氏の個人レッスンに、先月末初めて行ってきました…!
考えてみると、まだ行ったことなかったんですよねw


因みに彼は愛称が『ヤタロー』でして
(何故かは体験レッスンに行って彼に聞いてみましょう(笑))

そこからもじり、私は『ヤタさん』と呼んでいるので、この後はヤタさんで書いていきますね。
(その方がしっくりくるんです)



ヤタさんのレッスンに行こうと思ったきっかけは、

最近SoulSymphonyでソプラノ→アルトにパートチェンジしたことでした。


アルトの音域と主旋律ではない裏方的なポジションが好きではあったものの、
ソプラノ音域の方がピッチがよくなる事もあり、ソプラノで頑張っていた訳です。


そんなときにおふれが出てアルトに移動。



良い機会だ!と思い、前から気にしていた地声強化に取り組みだしたのですが…


地声で頑張ろうとするとピッチが異様に悪くなる。
そして、音も何だか異様に取りづらい!

あれ、アルトこんなに苦手だったっけ…?
もうちょっと昔はできた気がするのだが(T_T)


練習を続け、昔とは色々な物が変わった私の中で、
アルト音域の取り方が迷子に陥ってしまったようです。


今後アルトでやっていくのにこれはマズイ!

パートチェンジのおふれを出したヤタさんに相談してみよう…

そう思い立ち、レッスンをお願いしたわけです。


その感想については…


長くなってしまったので、次のブログに!(ぇ

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